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2006年12月12日
お札のお金の製造費:うんちく
お金のうんちくをひとつ紹介しましょう。
大蔵省が製造しているお金のお札は、発行している日本銀行が、お札の製造費を大蔵省に支払っています。
そのお札の製造費は、1,000円札が一枚約10円、5,000円札が一枚約18円、10,000円札が一枚約20円だそうです。
こうなると、ただの印刷物と一緒ですね。
ただ、お金なので、持っているときは、その金額の価値があるものです。
もうひとつのうんちくとして、そのお札の価値がなくなった後は、どうなるのでしょうか。
ぼろぼろで持っていることもイヤになるようなお札になるまでは、1年~1年半だといわれています。
日本銀行で、無効券として処理され、再生紙として再び使用されます。
再生紙の種類は、主にダンボールの芯などです。
ダンボールは、あちらこちらで見かけるものですが、お金のお札の再生紙が使われているのかもしれません。
また、最近では、細かくシュレッダーにかけた無効券を固めて、貯金箱として発売されているようです。
お金のうんちくでした。
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投稿者: 日時: 2006年12月12日 14:15 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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