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2007年01月11日

マジックミラー


理科のうんちく


理科のうんちくのひとつとして、マジックミラーの構造について紹介しましょう。
一方からは鏡で、一方からは透けて見えてしまう不思議な鏡がマジックミラーです。
オフィスビルの窓や警察の取調室(実際に見たことがある人います?)、車の窓などに使われていますが、その仕組みは、簡単なものらしいですよ。
自宅の窓でも、昼間はよく外が見えるのに、夜は見えにくくなります。
マジックミラーはこれと同じ原理で、光が関係しているのですが、明るい方では光が強く反射しているので、鏡として見え、暗い方では透けて見えるというわけです。
マジックミラーは、ガラスの裏に塗ってある水銀を、半透明状態にしているため、光の半分は反射しますが、半分は通過するものです。
近くによって見れば、反射光も減るので、うっすらと暗い方を見ることができるといわれています。
マジックミラーは、別名を「ハーフミラー」といいます。
理科のうんちくのひとつでした。

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投稿者: 日時: 2007年01月11日 15:14 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

マジックミラーを最後までお読下さいましてありがとうございます。
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